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宝石学会に参加して

 宝石学会に参加して 

真の宝石を研究する会のご案内で、2018.11/22 宝石学会(日本)に出席しました。

デビアスによる合成ダイヤモンドの販売開始など、これから市場に多く出回る合成ダイヤモンドについて、長年第一線で活躍されてきました元物質・材料研究機構の神田久生先生、関西学院大学理学部教授鹿田真一先生、現在中央宝石研究所所長北脇裕士先生に合成ダイヤモンドについての現状をお聞きしました。

宝石学会では、人工ダイヤモンド、人造ダイヤモンドではなく、合成ダイヤモンドの呼称です。

天然ダイヤモンドは地中深く200㎞のマグマ溶岩中の炭素が高温高圧で育まれ、個体として時速100㎞におよぶ火山爆発によって地表に到達した奇跡ともいえる地球からの贈り物です。

一方合成ダイヤモンドはこの地中の高温高圧の条件を人間の技術によって生成する物質です。

益々,天然ダイヤモンドの産出に益々費用が掛かるようになり、合成ダイヤモンドが、様々な名前がついて出回るようになります。

宝石は地球の自然活動で育まれたその希少性ゆえに価値あるものといえます。

今お持ちのダイヤモンドはなるべく手放さないでほしいと思います。

受け継がれる宝石として大切にしてください。



ご注文お待ちしております。